『Nikon F90』の上部のカバーを分解・修理してみた。

目安時間:約 5分

実は、部屋の中に溜まりに溜まった『Nikon F90/F90X』の修理メンテ待ちの一つを分解・修理しました。

 

 

簡単な分解修理済み分は、いろんな商品を『ebay』で売っているのですが、何でもやるというわけではもちろんありません。

 

 

なんどか挑戦してみて、

 

 

・これはかなり面倒くさい
・破損してしまう可能性がある
・時間がかかりすぎる
・バラして、戻すのが大変
・そもそも「バラす」気にならないw

 

 

なんと言っても、ガラクタばかり
仕入れているので、『パッパ』と済ませたい訳ですよ。

 

 

多くの『カメラ好き』の方からは、白い目で見られるのは
致し方のないところです。

 

 

で、溜まりに溜まった、『Nikon F90の上部のカバー』を
意を決して、『分解・修理』に及んだわけです。

 

 

まぁ、言っても、大した修理ではなく、
簡単なものなんですが、
いままで実践したことのないカメラは、なかなか修理実施するのも
億劫になるものなんですよ。

 

 

壊してしまう可能性もありますしね。
それは覚悟の上なんですが。

 

 

現象としては、本体TOP面の『プラスチックの採光窓』が、
本体内部に落ち込んで、穴が空いた状態になっている商品を
復活させる・・・というものです。

 

 

 

 

 

どのネジを外すと、『TOP部分が外せるのか???』これが謎でした。

 

 

カメラの上面って、いろいろごちゃごちゃしていて、
ネジが一本残っているだけで、ふたが開かなかったりするんですよ。

 

 

案の定、こやつも持ち手上部が、何かに引っかかって
スムーズに外すことができませんでした。

 

 

結果的に、バッテリー室内奥に、TOP部に通じるネジが2本あり、
これを外すことで、『ぶっ壊さず』に済みました。

 

 

開封結果はこちら
↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

(ebayでの出品結果がこちら)

 

 

TOPの白いプラスチック部分が復活しました。笑

 

 

ボンドのG17で貼り付けただけですw

 

 

 

 

でも、以前冬に、これ机の中で中身が膨張して

ぶわ~っと中身が漏れ出した事あるんですよね。

半分以上溢れて、大爆発でした。

蓋の閉まりが甘かったようです。

 

 

机の下に「電気ヒーター」置いていたのが災いしたのか、、、

たぶん、、、これのせいですw (私のは、一昔前のやつですが。)

 

 

 

 

冬にはかなり重宝してます。

あったかいですw

 

 

話が、脱線してしまいましたが、

こんな感じで、「まったり」と作業して、「こちょこちょ」分解・修理して

直してみたりしております。

 

 

今回の作業は、上部のLCD部分が一体になっていたので、

開封後は、「なんだ~、こんなもんか~。(嬉)」と安堵しましたとさ。

 

 

参考になりましたら幸いです!

ではでは~。

 

 

 

 

 

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