なぜ、私が「ebay」で中古カメラを売るようになったのか?

目安時間:約 5分

他人の「メルマガ」を読んでいて久しぶりに書く気になったので書いてみます。笑

 

 
  なぜ、私が「ebay」で中古カメラを売るようになったのかというお話を書いていこうかと思います。しばらくの間、お付き合いいただければと思います。

 

 

最大理由の一つは、なんと言っても「リサーチ」不要だからです。というか、不要になってしまったと言ったほうがいいかもしれません。

といっても、これは、数多く売る中で「これは売れる」ということが分かって来てしまいましたのでやってます。

 

 

私が販売しているのは、ブログを御覧いただければおわかりかと思いますが、フィルムカメラです。いくらカメラの種類が多いと言っても、過去に発売されたカメラは、これ以上増えることはありませんし、おおよその傾向さえ掴んでしまえば、あとは考えずとも販売可能です。

 

 

「こんなの売れるの?」と思われるかもしれませんが売れます。特に「レンズ」は、最近のデジカメを利用して「マニュアルモード」や「AUTO設定」で間にアダプタをかませば、それなりに味のある写真撮影が可能です。

 

 

フィルムカメラも「写真用フィルム」は、今も細々と販売されていますし、全世界で見れば、まだまだ需要はあります。国内の大手フィルム会社は過去にデジカメの台頭で早々と撤退してしまいましたが、富士フィルムはまだ製造していますし、コダックなども製造しています。他にもいくつかあります。

 

 

カメラファンも世界中にいますし、コレクターもいます。日本メーカーをコレクトしている人も大勢います。

 

 

なのではっきり言って、手を動かしさえすれば(出品行為さえできれば)、ほとんどの商品は半年以内に全部売れます。それでも売れないものは、ヤフオクで再処分しますが、自分で「これは売れるな(値段は別として)」と判断できたものは、おおむね在庫ははけますね。

 

 

私が扱っているものは、日本国内ではおおよそ値段のつかない「ガラクタ」がほとんどで、国内販売のように「わざわざ売れそうなもの」に絞って仕入れる必要がないからです。

 

 

リサーチほど面倒なことはありません。
「これは売れるのかな??」
なんてことを考え、いちいちツールでチェックするのはちょっとした手間ですが、数が多いと面倒なものです。

 

 

ましてや、店頭でのせどりなんかの場合、スマホで売価を調べたりとか、、大変です。「お客さん、何してるの?」という事態ですよね。本でも電気製品でも、見えないプレッシャーで居心地悪いもんです。(経験済)

 

 

もちろん、海外でも売れないものはあります。ですが売れないものというのは、日本国内でも同じですが、過去に爆発的に売れてしまって「市場でダブついている」ものがほとんどです。

 

 

売れない理由は、それだけです。見た目に明らかに安物のおもちゃのようなカメラは対象外ですが、カメラのかたちをしている、日本のメーカーのものなら、まぁ、問題なく売れます。

 

 

きれいならば、より高く。動かないものでも、パーツに価値があるなら売れます。パーツでも売れるんです。だから、販売において特にマーケティングを意識することもなく、ただ出品するだけで「そのうち売れている」感じです。一定のタイミングで値下げしながら販売します。

 

 

安物の商品ですが、最低価格設定でも売れれば、ちょっとしたバイト1~2時間分くらいにはなるのでラクチンです。

 

 

ebayで商品販売してるけど、いい商品に巡り会えないという人は、ぜひフィルムカメラを取り扱って見てはいかがでしょうか。作りは単純ですし、どこのメーカーでも原理は同じなので。すぐに覚えられます。

 

 

フィルムカメラは、ピンキリで高価なものはそれなりに高価ですが、安いものも売れるので「安定ビジネス」として取り組むことができます。流行などもほとんどないです。全世界向けにビジネスしていれば、国内で販売者が増えようが全く問題なしです!

 

 

ぜひチャレンジしてみて下さい。

 

 

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初めまして、管理人のタツヤと申します。当サイトにアクセスいただきありがとうございます。このブログでは、私が取り組みはじめてかれこれ10年になる「ebay中古カメラ輸出」のビジネス手法をお伝えしていきます。簡単、安定、ラクチンなひとりビジネスがコンセプトです。もちろん副業も可能です。

「ebay」での、一つのアカウント評価もこのような感じでかなり増えてきました。最新のアカウント情報は、「メルマガ読者プレゼントページ」内でもご紹介しています。また、詳しいプロフィール内容やこのビジネスとの馴れ初めなどは、上部トップメニュー内からご確認ください。では今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

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