Konica C35 の点検清掃などやりました。

目安時間:約 3分

昨日のコニカC35など、11個の動作確認、清掃などを行いました。

 

昨日の点検は、販売可能かどうかの大まかな点検で、詳細(今日の再点検&清掃)を再確認し、第二段階クリアしているかどうかを判定します。

 

基本的には、パーツ用販売以外をカメラとしての最低限の機能を有しているかどうかの判断を決めるものです。(まぁ、そんな大層なものでもないですが。ちゃんと写真が撮れるかどうかというだけのことです。笑)

 

今回は、昨日の判定のまま11個でした。

 

大まかには、以下のように加水分解している(モルト…遮光用のスポンジ)を爪楊枝などで削ぎ落とします。あとは、アルコール綿などでカスを拭き取る感じで。

まぁ、キタナイです。

 

 

また、この手のプラスチック製のカメラは、中にカビが発生していることが多いです。ですので、写真のように無理やり裏側から掃除します。

 

 

本来は、前から外して掃除をするのですが、そこまで手間を掛けるほど高く売れるわけでもないので、簡易的にやってます。また、逆に前からやるともとに戻すのがかなり大変なのと、レンズのフォーカスがネジ止めだけなので、組み戻すときにくるいやすい。(計測機器もありませんので。)で、とりあえずは、撮影可能レベルまで持っていこうという感じです。

 

11台分ですので3時間位かかりました。

このうち、トップ画像の個体は上部カバーを別の個体のものを移植しました。

上部に旧カメラ屋さんの、彫りものがあったので。(15~20分くらいでしょうか。)

 

 

あと、シャッター動作が頼りないものが、一部あったので裏蓋を外して注油とかいろいろヤリました。久しぶりでしたが、けっこうメンドイ。笑

 

モルトは必要なものだけ張り替えました。

昔は、律儀にやってましたが、最近は少し手抜きですね。まぁ、「モルト劣化してるよ~。」と書いておけばOKです。

 

あとは、写真撮影して、出品ですね。

これも割と時間かかります。

 

ま~、ちんたらやります。

 

ではでは。

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