中古カメラのメッキ部分のクスミ取りには『サビケシくん』が便利

目安時間:約 4分

古い『中古フィルムカメラ』の上部や下部には、銀メッキが
施されているものが多いです。

 

 

メッキ自体は、ベース本体がはじめから『金属(ステンレス)』のものや強化プラスチック素材に銀メッキを施したものまで色々あります。

 

 

『銀メッキ』自体は非常によく出来ていて、

見た目はほとんどわかりませんが、本体全体の重さや、

爪の先などで軽く『コツコツ』と叩いてみると、すぐに分かります。

 

 

『プラスチック素材の銀メッキ』品は、
そもそもは、軽量化とコストダウンのために施されているものです。

 

 

さて、素材の件はさておき、この『銀メッキ』は時代とともにくすんできます。
原因は、手アカであったり、汚れ、ホコリの沈着だったりします。

このクスミなんですが、推奨している『アルコール綿』などでは意外に除去出来ません。

 

 

そこで、試行錯誤の後にみつけたのが、『サビケシくん』です。
普通の文房具の『消しゴム』でもくすみ自体は落ちるのですが、
一部、サビ的(メッキの剥落)なものも多いので、一部ヤスリ成分(研磨剤)の
入っているこの商品は重宝しています。

 

 

以前は、液体のもの(研磨剤)をつかっていたのですが、
カメラ持ち手皮革の割れ目に入ると除去できなくなる事故が多発(笑)したため、
こちらに変更した経緯があります。

 

 

あまりコスりすぎると、メッキそのものが削れてしまう恐れがあるので
消しゴムのように、軽く使う方法がオススメです。
(狭い箇所は、細くカットして使います。)

 

 

 

ホームセンターなどでもおそらくカンタンに見つけられると思いますので、

そちらで安く入手することもできるかもしれません。

 

 

カメラの見た目もかなり綺麗になりますので、

ぜひ清掃時に使って、商品の『販売単価UP』をしていきましょう!

 

 

 

 

(追記)

 

実は以前は、『さびとりつやの助』を使っていました。

 

 

 

この商品もサビはよく落ちるのですが、『カメラ』の場合、

メーカー名とか、型番とかは『彫られて』いる場合が多く、

細い銘板の間や持ち手皮革(ボコボコした合皮等)内に『研磨剤』が入り込んでしまう

ことが多かったです。

 

 

 

一旦入ってしまうと取り出せないことが多いため、上記

『サビケシくん』に変更したのでした。

平面が多い場合(底面など)は、『さびとりつやの助』で『サッ』と拭けば

一気に綺麗にできますよ。笑

 

 

 

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