『レック 水の激落ちくん』でレンズのカビが簡単に落とせてふき取りも超楽!!

目安時間:約 4分

長年、レンズのカビ掃除に

「カビキラー」や「カビハイター」など、

これに類する家庭用のスプレー(液体)を

使って来たわけですが、最近知ったある商品が、

とても使い勝手が良いのでご紹介しようと思います。

 

 

その商品とはなにか???

 

 

これですw

 

 

 

 

『レック 水の激落ちくん』なんですが、

このシリーズは色々種類があってなにやら

「重曹」配合のものなんかもあるんですが、この安いので十分落ちます。

おそらく、近所の「ホームセンター」なんかにもあるでしょうし、

「Amazon」でも激安なので、揃えておいてもいいのかなと思います。

 

 

ところで、何が一押しなのか、、、??
という話なんですが、

先の「カビキラー」や「カビハイター」などは、
レンズなど、特に『原液』で清掃した場合、

『カビ』を除去したあと、

薄く膜が張る(虹のように見える)ような状態になってしまうんですよ。

 

 

これは、想像ですが『界面活性剤』のような成分が

そうしているのではないか?、と勝手に想像しています。
要するに、油分が残って

『分離現象』のような事になっているのではないか?

、、ということです。

 

 

家庭用洗剤の『水と油』みたいな関係です。
こうなると、『カビ』は取れても

『カビと浮き出た油?』は拭き取らなければ、
レンズ表面はきれいにならないので、

今度は、その拭き取りに手間がかかるというわけです。

 

 

今回ご紹介の『レック 水の激落ちくん』なんですが、

『アルカリ電解水』ということで、いうなれば『水』ということなので、

いわゆる『油分』の拭き取りに対する手間は、ほぼ無い感じになりますね。
一応、自分でもやってみましたが、

かなり楽に拭き取り出来ました。

 

 

ただ、『アルカリ性』ということで、本来の用途は、キッチンの油を落とす、、、
みたいな成分のため、『タンパク質を溶かす』性質があります。

(化学的な効果は、よくわかりませんw)

 

 

なので、手に付くと、手が逆につるつるになってしまう

(皮脂が落ちる)ので、注意が必要ですね。
短時間使用する分には、まぁ、影響ないと思います。
私はやってませんが、

最後に『精製水』で仕上げたほうがより『さっぱり』するのですが、
あえてやらなくても、見た目には変わらないです。

 

 

長年、「カビキラー」や「カビハイター」を使ってきて、

カビ取りしていたので、確かに「カビ落とし」直後の、

表面が油でにじむ感じになるのを落とすのに苦労していたので、

これは、かなり楽になりました。。。

 

 

マジでオススメですね。
一品あれば、数年持ちそうです。

 

 

よかったらお試し下さい!

 

 

ではでは~。

 

 

 

 

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